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と申しましても、車ではなく・・・ (^^;      ※ 釣られた方、ゴメンナサイね。

掃除機界のベンツ

の異名を持つ、ドイツ  Miele(ミーレ)社の掃除機です。

先月、10年近く使っていたSHARP製の掃除機が手元スイッチのあたりからホースが破れてしまい、ガムテで応急処置をしてしばらく使っていたのですが、喘息になり、猫の抜け毛も気になり、、、この掃除機で掃除をする度に余計に咳が出るんです。それで、ここしばらくは掃除機は使わずに、フローリングモップ+雑巾がけをしていました。
カーペットも、固めに絞った雑巾でゴシゴシ拭いていたのですが、からみ付いてなかなか取れない猫の毛が気になって気になって・・・掃除をしてもしても1日で元通り。

「まりんちゃん、あなたの抜け毛がすごいのよ。。。掃除機買って〜」

とお願いしてみましたが、
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 「ニャ〜(無理を言わないでよ)」 だって。

もう〜我慢も限界! っということで
dyson DC26 Electrolux ultraoneMiele Cat&Dog この3つで検討を重ねた結果(最初から国内メーカーは眼中に無い)、、、まず最初に消えたのがdyson。
理由は、喘息やアレルギー持ちにとって、紙パック不要てのがかえってゴミの処理時は厄介だから。
それで残る2台でかなり迷って、
20年はもつという頑丈そうなドイツ製のこれに決めました。

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by atelier_Lapine | 2010-06-17 16:03 | 日記
先日、ひよこ豆のトマト煮を作ったら大量に出来すぎてしまい、これじゃあ何日もマメばっか食べ続けることになりそうなので、タッパーに詰めて半分"お裾分け”ということで修道院へ持って行ったら。お裾分けのお返しにと、大粒の"茂木びわ"を頂きました。 ラッキー☆  

それから数日後・・・

ネイリストをしている友人Tから久しぶりに電話があり、なんだろう? と思ったら
「イラストを描いてほしいんだけど・・・」というので、いつまでに? どんな絵を? と聞くと
「今すぐ。可愛い感じのカットを何でもいいから1つ お願い!」
というので、仕事でボツになった絵を 「こんなのどう?」 と送ったところ、
「イラスト代、1万円で良い?」  とTが言った。

とんでもない・・・
ボツったイラストカット1点(しかも白黒の小さい絵)で1万円は受け取れないので、
「じゃあ爪のケアをお願い」
と頼んだところ、そんなんでよければと快く引き受けてくれて、ジェルネイルをやってもらいました〜

e0079270_2115186.jpgリボンも付けてもらっちゃった!
^o^/   わ〜い
短い爪でもカワイイね〜。

むかしはこの友人Tの練習台っつーことで、 いつもキレイにしてもらって、ちゃっかり色んなデコラティブなネイルとかやってもらってたのに、ここ数年は一切、何のもお手入れもしていなかった・・・(-_-) 
でも、やっぱりキレイにしてもらうと気分がいいね♪ 
梅雨に入り、なんとなく憂鬱な気分も晴れそうです。
今度は、自腹で、足の爪もやってもらおう〜っと。
サンキュー  T !
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by atelier_Lapine | 2010-06-15 20:20 | 日記
昨日の午後の『たかじんのそこまで言って委員会』
番組の中で「死刑」について、確か田嶋陽子さんがひとりだけ反対していたと思いますが、他の賛成派の人達の発言があまりにも乱暴でちょっと寒気がしました。。。

「人を殺したら”死”を以て報いるのが当然だ。」

という意見が大半だけど、これを言う人たちは、自分や、自分の家族が万が一加害者になった場合のことは全く考えていないのでしょうね。

故意に人を殺すことなんてのはあり得ないかもしれません。だけど、車を運転中に運悪く、不注意で人を死なせてしまう可能性は無いとは言いきれない。自動車じゃなくて自転車でも、女子高生がおばあさんを引き殺してしまったという事件は実際に起こっています。またあるいは、駅のホームで酔っぱらいに絡まれて、運悪く過剰防衛で・・・なんてことだってあるかもしれません。
もしそうなった(加害者となった)場合、先ほどの言葉は一気に容赦なく自分たちに向けられることとなりますが、そのとき果たして「当然の報い」と、すんなり受け入れられるのでしょうか?
状況や立場によって、都合よく言うことが変わるんでしょうね きっと。


普段、迷惑なうるさい暴走族などに遭遇すると、「しねばいいのに、、、(-_-)」
などと毒づいている私ですが、「死刑」には反対の立場です。
もちろん、"宗教上の理由”というのもありますが、一番の理由は、残虐な殺人事件の明らかな犯人に「死刑」で簡単にポックリあの世に行ってもらったって、なんの罪滅しにもならんし、最初から死刑を望んで罪を犯す者にとって「死刑」なんて何の意味もない。だから、そう簡単に死なすわけにはいかない。

誰だって遅かれ早かれいつかは死ぬんだから、私にとっては「死」よりも「今を生きぬくこと」の方がよっぽど苦難の連続だと思う。生きてりゃ楽しいこともあるけど、ある日突然、谷底に突き落とされるようなこともある。
だから、「死刑」でポックリあの世行きより、生きて、思う存分に生地獄をみていただいて、自分の犯した罪と向きあって苦しんでもらわんと。。。それ(苦しみ)を経なけりゃ、誰にも何処にも救いは無いと思うんだなあ。

そこで、何度もわたしが提案してる地雷除去刑これはグッドアイディア〜だと思うんだけどなあ。。。

世界中に目を向けると、死と常に背中合わせで暮らしている人たちも多い。そういうところで命がけで働いてもらいたい。負傷したら手厚く介護して、回復したらまたすぐに行ってもらう。。。
命が尽きるまで、ひたすら繰り返し地雷の上を踏み続けて除去していただけば、大勢の人の命が助かる。人の役に立てて感謝されて一生を終えることが出来るのだから、そりゃあ〜本人だって少しは救われるだろう。これこそ正に、人のために命を捧げる「大きな愛」の行いと言えるのではないだろうか。
負傷する毎に、被害者やその遺族の痛みも分かってくるかもしれない。そして自分がこれまでに犯した罪の重さを感じたとき初めて、どうしようもない苦しみや哀しみを味わうんだろうと思う。死刑執行人だって、嫌な仕事をする必要ないし、これは一石二鳥どころか一石三鳥?
こんな話をしたら 友人が私にこう言いました。

「あんたは鬼や。」

日立建機の地雷廃絶の取り組み
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by atelier_Lapine | 2010-06-13 18:49 | 日記
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「それはね〜 まりんちゃんのことだよ^^」

空気が読めない まりんちゃん。
(PawAidHomeから我が家へ移り。ただいま人馴れ修行中)

ミカンの鋭い視線をよそに伸びております。
まりんちゃんはミカンが

「ダメ!!!嫌だ〜それ触らないでよ!!!」

っていう、どうしても譲れないところっていうのを察せなくて、ミカンのベッドを勝手に使うのでミカンは不機嫌です。ミカンが"教育的指導”をしても、まりんちゃんは言うことをきかないみたいで....
時々

「ねえ〜あの人あんなことやってるよーダメなんだよね???  姉ちゃん、あの子を怒ってよ〜.....」

と、ミカンは私に文句を言いに来ます(笑)
まりんちゃん、こんな風に伸びて寝ていますが、 安心しきってはいません。
でも、確実に少しずつ人に慣れてきています。
猫同士の距離感やルールも学ばないとね....。

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ところで
「猫様まつり」 無事終了しました。
沢山の猫好きの方が足を運んでくださり会場も大盛況でした。
Paw Aidグッズの売れ行きも先ず先ずで、おみやげや、ご寄付などもいただき本当にありがとうございました。
おやすみランプも好評で、展示した5個のうち4個がお買い上げいただき、
カボチャの馬車に乗った黒猫のシンデレラはそらママさん、マリママさんのお宅へ行きました。
ありがとうございます♪

私も、リアルトマシーナさんにお会いすることができ、久しぶりに しっぽさんにもお会いできたし、てつおさんも、みんなの分のお弁当を買ってきてくれて、どうもありがとうございました。ご馳走様でした〜。

見るといろいろ欲しくなるので今年は"買わない!”と決めていましたが、私はおとなりのブースのみはたまおりさんのポストカードを購入。。。ひとの描く絵は自分には無い感性があって面白い! それに、何故か描いてる人と絵のキャラクターは不思議と似てるのが面白いです^^
ああ 楽しい一日でした。
今度は少し先ですが、秋の瀬戸のお祭りで〜
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by atelier_Lapine | 2010-06-07 18:32 | 日記