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今朝は喉が渇いて、早朝の5時に目が覚めてしまいました。水を飲んでボーっとしていると“ケーキでも焼こうかな”と突然思いつき、寝ぼけたまま作業開始。

カボチャをレンジで加熱してブラウンシュガーとすりおろしたショウガ少々、シナモンを加え潰し、別のボウルに無塩バターを入れて練り、砂糖・卵を加えて泡立て器でよく混ぜ合わせ、ベーキングパウダー、タンサン少々を加えた薄力粉を振り入れて混ぜ、カボチャペーストも投入して混ぜ合わせ、型に入れて180度のオーブンで約40分焼きました。
最初は直径15cmの丸い型を用意していたのですが、分量がいい加減だったので、多すぎて入りきれず、急遽 ちょっと大きめのパウンド型で焼きました。
焼き上がったら、熱いうちにコアントローをジュ〜ッとふりかけて、カボチャのパウンドケーキの出来上がり!e0079270_13571350.jpgいい加減につくったわりに、ふんわり美味しく出来たので、朝・昼とご飯代わりに切ってパクパク食べていたら、あっという間に半分くらい食べてしまった・・・太るなあ。

お昼過ぎ、クロネコさんが大きな箱を持って来ました。何だろう?と送り状を見ると差出人は弟で、箱を開けると秋のイメージの素敵なお花のギフト!!! 誕生日のプレゼントでした。

ありがとう〜 弟くん というか、うちの弟がこんなことをしてくれるはずがない。 (^^;  こういうことをしてくれるのは弟のお嫁さんなのです。

Tちゃん ありがとう〜 嬉しくて、姉 感涙(TT)


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by atelier_Lapine | 2006-10-31 14:03
きのうの午後、ネット上の某所で知り合った  紅茶専門店TEAS Liyn-an さんへ美味しい紅茶と紅玉を使ったケーキをいただきに出かけました。

イギリスの田舎の家風の素敵なお店で、中に入るとお客さんでいっぱい。
しばらく席が空くのを待っている間、WEBページで拝見した店主のHさんが、黙々とカウンターの中でお茶を入れていらっしゃる姿が見えていました。

なぜか私の周りには、プロ意識が高く研究熱心な方が多くて、飲食関係でも、時々足を運ぶ伏見のBar Barns のH氏、栄のレストランBar First HillのA氏にしても、美味しいものを提供することに関しては妥協を許さず、サービスに関しても徹底しています。
不思議なことに、そういう店主のお店は場が荒れないのです。
賑やかなことと騒がしいのとは違います。良いお店には、図らずも良い客が自然と付くみたいで、Barnsさん、 First Hillさん、そしてTEAS Liyn-anさんも同じく、満席状態なのに静かに落ち着いて美味しいものをいただくことが出来る良いお店でした。

前もって連絡をしてから出かければ良かったのですが、フラッと訪ねたので、タイミングを見計らって声をかけようと思いましたが、この日は大忙しで客足が絶えず、常に満席状態だったので 店主のHさんに声をかけることが出来なかったのが残念。

それにしても久しぶりに美味いお茶とお菓子を、ゆったりと味わうことが出来てとても贅沢な時間を過ごせました。またゆっくり行ってみたいと思います。

紅茶専門店 TEAS Liyn-anさんのURLはこちら
http://Liyn-an.com/
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by atelier_Lapine | 2006-10-30 16:07
諸事情により、先日書いた日記をまたまた削除しました。その文章をトラックバック出来ないようにしてそのまままた貼り直しました。
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(10/20)
昨日“メランコリー”気分で日記を書いたら、早速、いや〜な宣伝をするトラックバックがありました。
よって自分の書いた記事ごと削除。

そういえば何かで聞いたことがあるけど、
ゴミだらけで汚れて悪臭のする処には悪い霊が次から次ぎと寄ってくるとか・・・
荒廃した場所にはそれ相応の輩が集まってくるのと同じ。放置された掲示板が荒れ放題にあらされているのも同じなのでしょう。

やっぱりそれと似た構造なのか?
塞いだ気分で居ると、それにつけ込んで良からぬ輩が忍び寄ってくるのでしょうかね。
嫌だな〜 気分を入れ替えて、元気だそ。。。 
あ、怒ればアドレナリンが大量に放出されて元気が出てくるような気がするぞ

シャアアアアアアアアアアア------------!!! (猫か?)

ところで迷惑なトラックバックの中身ですが・・・
書いた方は相当お暇な既婚女性で(本当かどうか分からないけど)
ご主人に内緒で他の男性と遊んでいることを日記にされている模様。その遊び相手を募集されていました。 
ゲッ、世の中にはこの手のくだらない連中が、ごろごろしているのね〜 (--;
そんなに暇で、自分の生き甲斐を見いだせないでいるのなら、十把一からげで

   地雷除去にでも行ってもらおう〜!

死刑希望の殺人犯にもこれはとっても良い刑もとい、プログラムだと思います。
折角の命を無駄にすることはありませんもの。
(いえいえ、そう簡単に死なせて楽にさせてはいけません。)

お亡くなりになるまでひたすら地雷の上を踏み続けて除去していただけば、大勢の人の命が助かる。世界中の人に感謝されて一生を終えることが出来るのだから、そりゃあ〜本人だって少しは救われる。(感謝状なんか貰っちゃったりするかもしれない。名誉なことよ〜)
腕1本、足一本、、、と体の一部を失う毎に罪の意識もわくだろう。被害者やその遺族の痛みも分かるだろう。死刑執行する人も嫌な仕事をする必要ないしね。
これは一石三鳥くらいかもしれない。

あ〜 毒吐いたら 少し元気になりました(笑)
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by atelier_Lapine | 2006-10-28 10:28

先日、多治見の修道院でワインを買ったのですが、本当の一番のお目当てだったローズ・シオタという世界でももうここにしかないだろうといわれる珍しい品種を使った限定ワイン(白)は完売していて残念ながら入手出来なかったのですが、修道院の方が「ここにまだ残ってるかもしれません」と教えてくれたピア名古屋さんに問い合わせたところ、3本在庫があるということで、2本予約し、昨日昭和区の恵方町教会のそばにあるピア名古屋さんまで取り置きしていたワインを買いに行きゲットしてきました。

「お電話頂いた後、直ぐにまた別の方から電話がありまして、ローズ・シオタは完売しちゃったんですよ。」

偶然、その最後の1本をゲットしたのが知人だったのを知っていたので、なんだか買い占めちゃった感じがして申し訳なくそのことを伝えると

「ああ〜そうでしたか、ワインの売上が車椅子の方達の支援をする、ここの運営費になっているんですよ。有難うございます(笑)」

とご丁寧にお礼を言われました。 (お礼を言うのはこちらなのですが ^^;)
私はワイン愛好家でもなんでもなく、ただ美味しいものを味わいたいというだけです。あーだこーだ蘊蓄をいう人は嫌いです。数百円のハウスワインだって、たまにとっても美味しいものに当たったりすることがあるので、テレビ番組なんかで、やたらと高い料理やお酒を有り難がってるのを見ると 馬鹿みたいに思う。 それにしても、 週末、みんなでこのワインを開けるのが楽しみです☆

追伸:このワインのお値段は1本 ¥1,800 大量生産してるわけじゃないので、この値段は安い。 しかし、私はただいま めっちゃ貧乏なので贅沢は出来ません。 ワインの代金を友人から預かって代わりにお遣いに行ったというわけ。 で、お駄賃としてご相伴に与れるのです(^o^)/ わ〜いe0079270_9421598.jpg
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by atelier_Lapine | 2006-10-26 09:42
昨日、ワイナリーがあるという日本でも珍しい多治見の修道院へ出かけてきました。

 私の友人の一人で、多治見に居を構える友人宅を訪ねると、ゆっくりしすぎていつも帰りが夜になってしまうのですが、車で駅へと送ってもらう車窓、駅の向こうの虎渓山の麓にきれいにライトアップされた洋館が見えています。それが、多治見の修道院だということを知り「一度行ってみたいなあ」とずっと思っていたので、友人宅におじゃまする時(駅から車で送迎してくれる)とは違い、電車を降り、駅前から出ているコミュニティーバスに乗り継いで、いつもとは逆方向の高台へワクワクしながら向いました。

 バスに揺られること約15分。白壁に赤い屋根のバロック建築の修道院の入口には、ブラジル系と思われる人達が沢山集まって居ました。ここでは日曜の朝は日本語で、午後からは英語とポルトガル語でミサがあるそうで、私たちが到着したときはちょうど午後のミサが終わったときだったようです。

 ミサを終えた人達と入れ違いで聖堂へ入り見学をさせてもらい、それから入口の横にある売店で、お目当ての修道院ワインと、係りをしていた感じの良い女性が「これはおすすめ!」という美味しそうなガレット(焼き菓子)を購入。その後、敷地内の3,000坪もあるという広々とした葡萄畑や、その奥のハーブ畑をのんびりと散策して、夕方修道院を後にしました。

 11月23日(祝)には、ここでワインフェスタが開催され、いろんなゲストを招いてのトークショーやバイオリンの演奏会などがあり、修道院ワインが飲み放題なのだそうです。(入場料2,000円)
ワイン好きの方は是非、公共交通機関利用で出かけてみてはいかが。

お問い合わせ・お申し込み/
 社会福祉法人AJU自立の家・ピア名古屋 TEL.052-852-4810

多治見修道院のHP
http://www15.ocn.ne.jp/~svd/
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by atelier_Lapine | 2006-10-23 20:24
という言葉があります。

脳は、意識より先に、その人が置かれた状態に応じて動いている。

と養老孟司さんが著書の中で書かれていますが、まさに今の北朝鮮をみていて恐ろしいなあと思うのも、破れかぶれになった人(国)は何をするか分からないということ。貧困生活がずっと続くのなら戦争の方が(死んだ方が)まだましだという人も多いのかもしれない。

それから日本でも“やられたらやり返して良い。やり返すのが当然だ。”というような考えや発言が、戦争を知らない世代で増えているように感じる。昨日は与党の政策責任者ともあろう者がTVで核武装発言。
こんなことを平気でいう馬鹿者には
「じゃあ、おまえが最前線で戦ってみろ」と言いたい。

戦時下でも大して何の不自由もしなかったであろう政治家の家系に生まれ育ったお坊ちゃん・お嬢ちゃん方には、そもそも庶民の苦労や痛みなんかこれっぽっちも分からないことでしょう。
だから、たとえ戦争になったとしても、自分が血を流すことなどあろう筈がないと多くの方が思っているのでしょう。

喉もと過ぎれば熱さ忘れると言いますが、戦後60年を過ぎた今、戦争を知らない私たちも、今後戦争を経験することになるのでしょうか。

今、笑っていられない危うい状況に直面しているのだということを、どれほどの人が感じているのでしょう。
場の空気を読めない人間に国という船の舵取りを任しているのは本当に危険なことです。沈みゆく船からはネズミが海に飛び込んでいくそうですが、日本という国から脱出したいと考えて居る人もいまとても多いと思います。
自分の頭で考えることをしない想像力のない人間は、船もろとも海の藻屑と消えていく。“こんなはずじゃなかった”と思ってもIt's so late.

私は、戦争で自分の愛する人たちを死なせたくありません。
だからといって、アメリカの若者(米兵)が代わりに戦ってくれれば良い? そんなわけない。
戦争がおきるのをなんとか回避しないといけない。

さて。。。
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by atelier_Lapine | 2006-10-17 02:16
10月は私の大好きな月。

汗ばむ陽気も少なく、すっかり秋らしく、過ごしやすい季節。
抜けるような青空と 風が心地よくて
なんとなく ひとりで散歩に出ると
どこからか 
キンモクセイのいい香りがしてきたり・・・

晴れない気分がリセットされる。

あ、それから 太る季節でもあります。 
あぶない あぶない
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by atelier_Lapine | 2006-10-14 02:04