ベンツを買いました!

と申しましても、車ではなく・・・ (^^;      ※ 釣られた方、ゴメンナサイね。

掃除機界のベンツ

の異名を持つ、ドイツ  Miele(ミーレ)社の掃除機です。

先月、10年近く使っていたSHARP製の掃除機が手元スイッチのあたりからホースが破れてしまい、ガムテで応急処置をしてしばらく使っていたのですが、喘息になり、猫の抜け毛も気になり、、、この掃除機で掃除をする度に余計に咳が出るんです。それで、ここしばらくは掃除機は使わずに、フローリングモップ+雑巾がけをしていました。
カーペットも、固めに絞った雑巾でゴシゴシ拭いていたのですが、からみ付いてなかなか取れない猫の毛が気になって気になって・・・掃除をしてもしても1日で元通り。

「まりんちゃん、あなたの抜け毛がすごいのよ。。。掃除機買って〜」

とお願いしてみましたが、
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 「ニャ〜(無理を言わないでよ)」 だって。

もう〜我慢も限界! っということで
dyson DC26 Electrolux ultraoneMiele Cat&Dog この3つで検討を重ねた結果(最初から国内メーカーは眼中に無い)、、、まず最初に消えたのがdyson。
理由は、喘息やアレルギー持ちにとって、紙パック不要てのがかえってゴミの処理時は厄介だから。
それで残る2台でかなり迷って、
20年はもつという頑丈そうなドイツ製のこれに決めました。





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yamagiwaのオンラインストアで注文して2日で届きました。
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外箱を開けると、中に化粧箱。 肉球のデザインがカワイイ♪
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ワンコとニャンコ
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中身はこれだけ。
●取説 2冊(外国語版、日本語版) ●替えの紙パック1つ  ●本体
●標準床用ノズル ●ターボブラシ ●付属ノズルセット(家具用、ホコリ用、すき間用)
●延長管 ●ハンドル、ホース  
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本体を開けると、紙パックとフィルターはすでにセットされていました。排気は本体上部の黒いフィルターを通って上向きに出てくるので床のホコリを巻き上げません。動物の毛などのニオイもこのフィルターが除去してくれるそうです。
また、別売りのHEPAフィルターに付け変えたらさらに排気はクリーンに! 
(HEPAフィルターは5000円以上しますが・・・)
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ジャジャーン! 組み立て完了。これが掃除機の全貌。
早速、使ってみることに。
しかし掃除機の威力を試すにはモッテコイだなあ〜この部屋。
写真では分からないけど、毛と細かいチリが多くて・・・
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さあ、本体の後方サイドに付いてるボタン(シルバーの部分)を
足で踏んで スイッチ オン!
足で電源を入れることを前提に作られているこの掃除機。これに日本人は抵抗がある人が多いみたいですが、足癖の悪い私は何にも苦になりません(笑)
※手元スイッチは、どうしてもホースの中を線が通ることになるので故障の原因になりやすいので敢えて電源ボタンは本体にしか付けないそうです。

ほほー 結構スイスイ行きますよ〜 音も静かです。
ステンレス製の延長管は何段階にも細かく伸縮するので、背の低い私でも大丈夫。
伸ばせば、天井やカーテンレールなどもらくらく。
ハンドルの根元で、ホースが360度回るようになっているので絡まなくて使い易い。
一番驚いたのはミカンが逃げなかったこと。
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いつもなら掃除機を見るなり慌てて逃げてベランダに避難してたのに、、、
今日は、用心して少し離れて見てるけど、そんなに慌てて逃げる様子はありません。
やっぱり、ミカンちゃんが怖かったのはあの大きな音だったのね〜
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床もサラサラ。カーペットはふかふかになりました。 
ちょっと高価な買い物でしたが、買って正解です。
掃除後、どこにしまおうかと考えましたが、このまま部屋の隅に立てておくことにしました。このほうが直ぐに掃除できるし、見せびらかすこともできるし (-_-;

dysonのあの形と比べたら掃除機らしい割とオーソドックスな形ではあるけど、奇抜さだけではなく、実用性や耐久性をよく考えたドイツらしい good design!  だと思います。
Mieleの家電って日本ではそんなにメジャーではないでしょう?
私も今回の買い物で初めて知ったのですが、ビルトインの食器洗い機やドラム式の洗濯乾燥機では世界中で知名度・人気度も高く、憧れの家電らしいです。 

最後に、海外でのCMをみつけました。

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by atelier_Lapine | 2010-06-17 16:03 | 日記