にんげんだもの〜 ってか。

ちょっと前、所用で教区センター(カトリック名古屋教区の事務局)に行った帰りのこと、玄関で某神父にとっ捕まった。

「あっ!usachikoさん!!! お願いがあるんだけど! っちょっと良い?」

なんだろう? と聞いてみると、広報の仕事を手伝ってほしいという。
安請け合いはしない方がよいのだけど、、、
主力メンバーである某氏(元.美術教師)が高齢のため体力の限界を訴えて辞めるそうで、困っているのだという。
ちょっと考えてから

「私は自営業なので、取材に出かけることも出来ないし、校正作業や編集会議も毎回必ず参加出来るかわかりません。それでも良ければ。」

と返事をしたところ、それでも構わない。紙面のレイアウトのアドバイスをお願いしたいからということで、●月●日 10:00a.m.に都合がつくなら来てくれというので、指定された日、時間ぴったりに行ってみた。
しかし、そこにいたのは辞めることになった某氏ただ一人。

「あれ? usachikoさん、どうしたの?」

と、私の訪問に少々驚いた様子。
私は挨拶をし、事情を説明したところ、某氏は、私が手伝うことになったことも何も聞かされていないという。
まあ仕方ないので某氏と私はとりあえず話をしながら作業をして待っていると、某神父、悪びれる様子もなく1時間遅れで登場。

やれやれ。。。と内心呆れていたのだけど「沈黙は金」
余計なことは言わないで、私は作業を昼までで終わりにし、次回の予定を聞き約束をし先に失礼させてもらった。
たぶんその後、某氏は神父さんにいろいろと訊くことがあっただろう。

そして 次の週。
そこに居たのはやはり某氏ただ一人(-_-) 

          「流石! 約束の時間ピッタリですね!!! 」 と某氏はにこやかに言った。 

私は    「今日も■■さんだけですか? 他の方は???」

ときくと、笑顔は消え、しばらく間をおいてから某氏は厳しい表情でこう言った。


 「神父も シスターも、どいつもこいつも!!!!!」


なるほど〜    某氏が一人で牽引してきたってわけね〜
こりゃ先が思いやられそうだ。
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by atelier_Lapine | 2009-10-28 21:07 | 日記